見て下さい→コラムにて最近の情報を掲載しています。

伊勢市議会議員として3年目、この1年間の活動と考え方
■所属会派は

明勢会 幹事長
私の所属会派「明勢会」は2期生4人と私3期生1人の5名で若い人たち(私は?)のグループでメンバーは広 耕太郎副幹事長・小山 敏氏・長田 朗氏・吉岡 勝裕氏です、努力家で勤勉な方たちの会派で私もシゲキになっています。年2回(4月・11月)市政報告会を開催しますので(開催内容は新聞に折り込みます)ぜひ来て下さい。

■平成20年8月30日(土)に市政活動報告会を開催いたしました。(4月が遅れました)

「テーマ」
●伊勢市駅前整備計画について
●議員定数削減について
●伊勢湾海上アクセスについて。約90名の一般参加がありました。次回は是非、ご出席下さい。

■今までの本議会での質問(H19年度は副議長のため、質問を控えさせていただきました。)

●護岸堤防の改修と緊急地震速報整備について
※侵食対策護岸改修事業、夫婦岩〜海水浴場までの早期完成を
※建設後50年を経過している、荘〜今一色区間堤防の改修計画は
※早期に緊急事態を知らせる、全国瞬時警報システムを防災無線活用し、伊勢市全世帯に配備すべき

●第52回全国花いっぱい伊勢大会について
※平成21年に開催されるこの大会で伊勢市には4つの効果があると思う
1.伊勢市ならでの利点を生かし、花のある美クしい観光都市伊勢市を世界にPRするチャンスである。
2.伊勢の地場産業、生花類を日本各地・世界に宣伝できる。
3.行政・生産農家・生花問屋・販売店ほか、協力体制により官民一体となる新しいまちづくりが可能。
4.観光・農林・都市整備の関係各部課が協力し、縦割行政の解消
準備期間が1年しかない、早急に実のある実行委員会を

●4つの街づくり計画と財政・事業の整合性はとれているのか
市長マニュフェスト「伊勢市あしたのプラン」「伊勢市の財政見通し」「行政改革大綱実施計画」
「新市建設計画アクションプログラム」について
※4つの計画の財政的裏づけと、計画全体を統計だて、進行管理を住民・議会に示せる仕組みの構築を
※厳しい財政状況の中、新市建設計画アクションプログラムの約束を守っていけるのか危惧される。

●コミュニテーバスの運行について
交通弱者の足の確保と福祉の向上施策であるコミュニティバスについて、
※9つの運航ルートの内、2ルートの試行期間が三ヶ月間になつている、平等な新市福祉向上施策でない
※運賃はワンコイン(100円)で、乗継ぎ追加料金の考えは廃止。
※コミュニティバスと路線バスとの格差はどのように

●合併協定の進捗状況について
※新市の職員「適正化計画」は作成されているのか
※合併後、新市において住民サービスの低下はなかったのか
※職員の給与格差是正はどのようになっているのか
※水道料金の格差是正の早期解決を 等

■伊勢市議会の動き

●平成20年 伊勢市議会・9月定例議会開催される
※次回の伊勢市議会議員選挙から議員定数34名→28名になります。
議会議員定数条例を議会運営委員会委員9名で議会発議で提出、全員賛成で可決された。
※海上アクセス事業が最大の焦点
1.市長不信任提案を否決
頓挫している中部国際空港間の海上アクセス問題への責任をめぐり市議6名が市長にたいする不信任決議案を提出、投票は記名投票で出席議員32人中12人が賛成したが、可決に要す4分3には至らず否決となった。
2.海上アクセス事業の抜本的見直しを視野にいれた検討を求める議員決議案は、4会派(明勢会含む)幹事長名で提出し賛成多数で可決された。
3.政治責任として出された、市長・副市長の減給案は賛成多数で可決された。

●平成19年度決算(監査報告より)
平成19年度決算(一般会計・各特別会計)の歳入総額は770億1,975万円、歳出総額は762億6,302万円で、前年度と比較して、歳入では36億6,676万円(5%)の増、歳出においては44億2,213万円となっている。
歳入から歳出を差し引いた残額は、7億5,673万円となるが、このうちには翌年度へ繰り越すべき財源として、一般会計1億8,425万円が含まれているのでこれを差し引いた実質収支額は5億7,248万円となっている。

【財政構造の状況】

平成19年度
平成18年度
平成17年度
財政力指数
0.686
0.653
0.626
経済収支比率
93.0
91.8
92.9
公債費比率
14.4
15.1
16.5
実質収支比率
1.6
2.3
4.2

1.財政力指数
地方交付税算定に用いる基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の3か年平均を財政力指数という。
この指数は、高いほど財政力が強いとみることができ、単年度の指数「1.00」を超える場合は普通交付税が交付されない。

2. 経常収支比率
歳入のうち経常一般財源等が、歳出の経常的経費に充当された割合を示す数値を経営収支比率といい、財政構造の弾力性を表すもので、比率が低いほど弾力性があり一般的に70%〜
80%の間が望ましい。

3.公債費比率
標準財政規模に占める公債費の一般財源の所要額の割合を示す数値を公債費比率といい、財政構造の弾力性を判断する一指標であり、比率が高いほど財政硬直化の一因となるものである。この比率が15%を超えないことが望ましいとされている。

4.実質収支比率
標準財政規模に対する実質収支額の割合を示す数値を実質収支比率といい、財政収支の均衡を判断する指標として用いられる。
かつて、一般的に3〜5%が望ましいといわれたこともあるが、地方公共団体の財政規模や当核年度の経済状況等によって影響を受けるため、どの程度が適当であるかということは一概には言えなくなっている。

■一般会計

歳入総額447億278万2,517円(前年度比4.9%増)、歳出総額441億1,906万5,275円前年度比6.8%増)、歳入歳出差し引額は5億8,371万7,296円で、翌年度へ繰り越すべき財源1億8,424万9,580円を引いた実質収支額は3億9,946万7,716円となっている。
本年度の一般会計決算実質収支額は3億9,946万7,716円の黒字を計上しているが、単年度収支では1億9,351万2,946円の赤字となっている。

【歳入】
歳入総額を前年度決算額426億17万円と比較すると21億261万円の増額となっているが、市債28億1,710万円増であり、その市債を地域振興基金31億7,900万円に積立た影響がある。
市税も13億6,928万円の増となっているが、国よりの税源移譲分(地方譲与税)9億7,118万円が大きく影響している。
減額分は、地方譲与税の税源移譲分と、地方交付税7億9,623万円・特別地方交付税3億3,228万円となっている。特に地方交付税は平成17年度89億・18年度86億と平成17年度より約11億円の減額となり、今後も減額にはなるが増額は見込まれない。
財源の構成比率は自主財源が市税の増収により、45.8%(前年度比0.3%)となったものの、依存財源が54.2%で、依存財源に頼らざるを得ない歳入構造が伺える。

【歳出】
消費的経費は244億3,276万円であり、前年度と比較して3億8,214万円の減となっている。
主なものは人件費の97億2,192万円(平成18年度101億6,248万円で4億4,055万円の減)である。その他、維持補修費2億9,150万円・扶助費63億9,636万円・補助費等28億1,033万円である。
投資的経費は61億2,890万円で、普通建設費61億966万円で内訳は、補助事業費30億4,363万円・単独事業費は28億7,711万円・事業負担金は1億8,892万円となっている。
主な事業は、産業支援センター建設事業・伊勢市駅前周辺整備事業・伊勢湾海上アクセス推進事業・中学校給食施設建設事業である。
災害復旧事業費は1,924万円である。

【積立金残高→123億93百万円】
※財政調整基金残高 57億7百万円
(H17年残高 47億66百万円 H18年残高 53億50百万円)

【起債残高→487億52百万円】
※内、政府資金→263億57百万円


平成19年度
伊勢市財政健全化審査意見書及び経営健全化審査意見書の提出
平成19年度より、地方公共団体の財政の健全化に関する法律ができ、国に報告する事が決められました。

(健全化判断比率)→健全化判断比率の4指標はいずれも早期健全化基準を下回っており、平成19年度決算については指摘すべき事項は特になし。

健全化判断比率
平成19年度
早期健全化基準
財政再生基準
実質赤字比率
- %
11.96%
20.00%
連結実質赤字比率
- %
16.96%
40.00%
実質公債費比率
11.90%
25.00%
35.00%
将来負担比率
62.80%
350.00%
-

※健全化判断比率について
1.実質赤字比率について
実質赤字比率は黒字のため「−」となるが、比率を試算すると△1.48%となる。
2.連結実質赤字比率について
連結実質赤字比率は黒字のため「−」となるが、比率を試算すると△17.31%となる。
3.実質公債費比率について
実質公債費比率は11.9%となっており、早期健全化基準の25.0%と比較すると、これを下回っている。
4.将来負担比率について
将来負担比率は62.8%となっており、早期健全化基準の350.0%と比較すると、これを下回っている。

※伊勢病院の資金不足比率について
健全化判断比率
平成19年度
経営健全化基準
資金不足比率
11.10%
20.00%

病院事業の流動負債額は20億9,724万円、流動資産額は11億8,096万6千円であり、財務の短期流動性を表示する流動比率は56.3%となっている。また、資金不足額は、6億4,341万4千円、事業の規模を表す医療収益は57億8,907万2千円であり、資金不足比率は11.1%という結果となり、経営健全化基準の20.0%を下回っている。

平成19年度の決算において、内科医師の減少や、眼科医師の大学への引き揚げなど、医師の確保が非常に困難になってきており、医師の減少に伴い患者数の減少、さらに医業収益の減少など病院経営に大きな影響を及ぼし、一般会計よりの負担金3億5千万円を含んでも、収支差引約5億3千万円の単年度純損失を生じ、累計で23億3千万円の当年度未処理欠損金となった。
このような状況下、二次救急を行う地域の中核病院として、市民の皆様の安全で安心・信頼されるために、健全経営に努力し、地域医療を確保願いたいと思います。

■日々の活動(主なもの)

8月
2日(土)
3日(日)
4日(月)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
10日(日)
11日(月)
13日(水)
14日(木)
15日(金)
16日(土)
18日(月)
19日(火)
20日(水)
21日(木)
22日(金)
23日(土)
24日(日)
27日(水)
28日(木)
29日(金)
30日(土)
31日(日)
ふれあい祭り(ミヤリバー公園)
施設ボランティア草刈リ(大宮)
会派勉強会
他市市長
会派勉強会
市役所打ち合せ
少年野球(鳥羽)・ボランティア(伊勢)
ボランティア(伊勢)
会派打ち合せ会
夏祭り準備
神社祭典・夏祭り
夏祭り
夏祭り跡かたづけ
会派打ち合せ会
市役所打ち合せ
淡路視察(会派)
神戸視察・勉強会(会派)
勉強会(神戸)
ボランティア打ち合せ(伊勢)
地区打ち合せ
教育民生協議会他
会派勉強会
各派代表者会議・会派勉強会
明勢会報告会
各地区区長

9月
2日(火)
3日(水)
4日(木)
6日(土)
7日(日)
8日(月)
二見・小俣支所
議会運営委員会他
市役所・御園支所・小学校
ボランティア(伊勢)・二見よさこい祭り
県防災訓練・地区委員会
会派勉強会
10日(水)〜10/3(金) 9月定例議会
11日(木)
13日(土)
14日(日)
16日(火)
17日(水)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)
22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
定例議会初日
小学校運動会・花フェスタ舞台作り
神社祭典・中学校運動会・福祉施設敬老会
議会運営委員会・本会議
本会議
本会議
決算委員会・三重テレビ訪問
花フェスタ準備・小学校運動会
花フェスタ開催
決算委員会
興玉神社追悼式典・ボランティア
決算委員会
決算委員会
決算委員会
宮川浸水対策・地区役員会
友の会総会・地区作業
常任委員会
常任委員会

10月
1日(水)
3日(金)
4日(土)
6日(日)
7日(火)
8日(水)
11日(土)
12日(日)
14日(火)
15日(水)
17日(金)
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)
23日(木)
25日(土)
26日(日)
28日(火)
31日(金)
決算委員会
議会運営委員会・本会議最終日
伊勢大祭り
伊勢大祭り・御塩殿祭・地区草刈
中学校共同調理場竣工式
会派勉強会
ボランティア(伊勢)
二見町民運動会
市役所打合せ・神嘗祭前夜祭
初穂曳き・地区区長打合せ
市民総参宮・地区役員会
花いっぱい全国大会(金沢)
花いっぱい全国大会(金沢)
組合(静岡)
組合(静岡)
教育民生協議会他・明勢会打合せ
地区作業・役員会
福祉施設祭
戦没犠牲者追悼式
小学校開放日・参観と給食

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