ワインを語るな!

  • 2010年10月19日(火)
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店主は思います。
ワインは語る物ではなく、飲み物です。
そんな考えにぴったりのワインがあります。

信州ブドウ100%の国産ワイン
酸化防止剤無添加
本年の新酒 「旬醸」甘口

フランスワインの知識を勉強してから飲むより、
こんなワインを気楽に飲みたい。
(フランスワインを否定する訳ではございません)

国産の甘いワインを野菜室で冷やして、気楽に
楽しみたい。

こんなワインは「ぶどう酒」と呼ぶほうがいいかな。

観光客三点セット

  • 2010年10月17日(日)
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本日、観光客のカップルご来店。
地酒をご希望。

伊勢志摩シリーズの3点をご説明。

専門用語は使わず簡単な説明。

八兵衛ひやおろし
  伊勢市の近くの蔵で、十分日本酒の旨味を持ったお酒ですよ。
ステラ光年
  個性の高い焼酎と飲みやすい焼酎をブレンドした
  とうもろこしで作った焼酎です。スイスイ飲めますよ。
おかげさま米焼酎
  ステラの会社が作った米焼酎。
  甘い香りのする焼酎ですよ。

3点ともお買い上げ、誠にありがとうございました。

秋一番旨酒のお知らせ!

  • 2010年08月18日(水)
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秋一番の旨酒の販売を9月1日から開始します。
季節限定品なので、数は限定されます。
春に搾って、それを秋まで蔵元で熟成しました。
商品名は「ひやおろし」
ダイコンを冷やして摩り下ろしたものではありません。

春、蔵で仕込み秋まで蔵で寝かした日本酒です。新酒とちがい、マロヤカで日本酒の旨みを十分感じることの出来る商品です。

江戸時代には「秋になって新酒が旨くなってきた。」
と表現したそうです。

秋の食材と合わせたい逸品です。

店主すきです。数量限定、ご注文はお早めに。

若戎 真秀ひやおろし 720mML 1,575円
   義左衛門ひやおろし 720ML 1,250円

新お客様。

  • 2010年07月20日(火)
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本日、夜に外を眺めているとお猫様が店頭通過。
店主は愛想で「よ」と声をかけました。
お猫様は店主の声に機嫌を良くしたのか店内へ。
その後、店内が気に入ったのか帰る様子なく。
店主は閉店の為、お願いしてお帰りいただきました。
明日、着たらどうしよう。
変に人になつく子でした。

雨の日の配達

  • 2010年07月13日(火)

雨の日がつづいていますね。
梅雨だから当然ですが、うっとうしいですね。
傘をさして配達は出来ません。

大雨の日はカッパをきます。
人間はいいのですが、品物、特にダンボールの物を
濡らさないことに苦労します。

軽トラックでの配達なので荷台には置けません。
そこで、濡れないように助手席に品物を置くのですが、
すぐに一杯になります。またダンボールは滑るので注意が必要。苦肉の策で重ね積みした上からシートベルトを
掛けています。

コカコーラの配送車の荷台にシートベルトが付いているの見て、店主は学習しました。

そろそろ、梅雨も明けて欲しいです。

煮魚と日本酒

  • 2010年07月12日(月)

近所の常連のおば様がよくワンカップを買ってくれます。煮魚には日本酒を入れることが欠かせないそうです。私もそう思います。日本酒には魚をさらに美味しくするマスキング効果があります。簡単に言うと生臭さを消す効果です。

日本酒を入れることでさらに魚の美味しさがまします。
若い主婦の方はこのことを知らない方が多いです。

残念です。涙!

ワインを楽しむ会も

  • 2010年07月11日(日)

日本酒を楽しむ会を二回ほど開催しました。
6月には楽しむ会に参加頂いた方に集まっていただいて、サッカーワールドカップのパブリックビューイングを行いました。

そんななか、仲間のお客様の一人が来店。
「日本酒の会は7月はやらないのですか。」
泣ける様な有りがたいお言葉。

さらに彼は新しい提案。
「たまにはワインの会も面白いのではないですか。」
ナイスアシスト。

店主もワインの知識がまったく無いわけではないので、
開催可能です。

がんばって、開催しようと思います。

女性にも声をかけて、お洒落にしたいです。

店主、熱中症

  • 2010年07月10日(土)

最悪です、店主一週間頭が痛かったのです。
吐き気もしました。
なんか、ヤバイ気もしていました。

本日、無理やり時間を作り病院へ、
診察の結果なんと熱中症と脱水症を併発していました。
身体が辛いはずだわ。

50分かけて点滴。
すこし、身体回復しましたが、全力快調ではありません。

お医者さんはタバコとお酒はやめなさいと言います。
しかし、私からお酒を取ったら・・・・。

アルコールは身体の水分を奪うとか。

しかし、私は・・・・・・・・・。
酒屋だし。

今も身体はつらいです。
夏だし、忙しいし、疲れを忘れるお酒も欲しいし。

参りました。ああ・・・・。

日本酒サイダー

  • 2010年07月05日(月)
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若戎酒造より、サイダーが発売されました。
      350ml 210円

このサイダーはあの美味しい義左衛門を造る名水青山高原の伏流水から造られています。

若戎の蔵人いわく、義左衛門とサイダーを1:1で割って飲むのがお薦めとの事。

店主早速始めました。

控えめの炭酸でグイグイ!
あっというまに義左衛門を360ミリごっつあん。
ジュース感覚でした。

しかし、飲み方注意。

店主はその後どれ位飲んだか記憶に御座いません。

どうやって寝たのだろう。

日本酒を賢く保存する方法!

  • 2010年05月19日(水)

日本酒は、どこにどういう保管をしたらいいの?
こういう疑問は誰にもあるはずです。そこで、今回日本酒を賢く保管する方法を書きます。

[日光に当てない]
日本酒は日光や、蛍光灯などの紫外線を極端に嫌います。短時間であれば問題はないのですが、長時間の場合は光を遮断して保管する事をお薦めします。

日本酒の瓶が茶色なのは、光を通さないためなのです。

押入れの中や、床下など、あまり温度が上がらず、光が入ってこない冷暗所等がいいですよ。

冷蔵庫の野菜室もいいと思います。

[できるだけ温度を一定に保つ]
温度の急激な変化も危険です。出来るだけ一定の温度での保管をお薦めします。

熱殺菌していない、搾りたてや生酒などは、必ず遮光して冷蔵保存してくださいね。

日本酒はいつも美味しく頂きたいですね。